スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン
この本は、数日前に読んだ「ユダヤ人の大富豪の教え」の続編ですが、こちらの方が私としては面白いと感じました。お金に対する考え方が、人によってバラバラであることと、お金に対するつき合い方が、自分ではよくわかっていないが確かに存在することがよくわかりました。
この本も、お金の話をしているものの、最終的には幸福と自分のあり方の話になります。
「お金に色はない」ということを言いますが、確かにそれにいろいろと意味づけをしているのは人間の側なんですね。
本田氏は、こういった考察を小説仕立てにするのが非常に上手で、物語にまた引き込まれていくのを感じました。
おすすめの本です。
この本は、数日前に読んだ「ユダヤ人の大富豪の教え」の続編ですが、こちらの方が私としては面白いと感じました。お金に対する考え方が、人によってバラバラであることと、お金に対するつき合い方が、自分ではよくわかっていないが確かに存在することがよくわかりました。
この本も、お金の話をしているものの、最終的には幸福と自分のあり方の話になります。
「お金に色はない」ということを言いますが、確かにそれにいろいろと意味づけをしているのは人間の側なんですね。
本田氏は、こういった考察を小説仕立てにするのが非常に上手で、物語にまた引き込まれていくのを感じました。
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