楽して金持ちになろう、みたいな本がたくさん出てますよね。
私も、けっこうそういう本は読んできました。
とにかく、まず金儲けをしてからだ、みたいな話がそういう本には書いてあります。
別に、お金儲けに良いも悪いもないので、問題はありません。でも、考えが利己的だと、他人の共感は得られないでしょう。
稲盛和夫氏の本を読んでいるうち、「利己心で事業を行うと、心のどこかに後ろめたさが残る、したがって、社会のために事業を行うという利他心が重要」ということが書いてありました。後ろめたさが残らないんだったら、ひたすら稼いで邁進すれば良いのですが、いらぬ嫉妬や批判を招き、それが最終的に自分の首を絞めることにもつながりかねません。
嫉妬や批判はある意味自然現象なので、自然現象に向かって、「金儲けして何が悪い」と叫んでも、周囲の共感を得られない→協力者を失うという現実の結果を避けることができません。
「経営者はビジョンを持つべき」などと言われることがありますが、このビジョンというのは「将来世界は○○のようになっている」という言葉で表されると思います。
つまり、利他の精神が流れており、それを聞いた人がインスパイアされる、ということが大事なのではと思います。
「○年後に、上場する」というのもビジョンとして良いと思うのですが、影響を受ける範囲が社長やその従業員しかいない、という意味で、力が足りないと思うんです。
私自身も、極めて小さい規模ではありますが、明確なビジョンを持てていると自負しています。それは、「アメリカ中の日本人家庭が正確な学費情報を知り、子供たちの可能性を広げる」ということ。これを唱えるだけで、自分が勇気と力を与えられるように感じるから、不思議です。
しかも、こういう理念があると、どこに行って、誰に何を語っても、真剣勝負でい続けることができて、批判を受けても何とも思わなくなります。こういう考えを持てただけでも、幸運であると思います。
私も、けっこうそういう本は読んできました。
とにかく、まず金儲けをしてからだ、みたいな話がそういう本には書いてあります。
別に、お金儲けに良いも悪いもないので、問題はありません。でも、考えが利己的だと、他人の共感は得られないでしょう。
稲盛和夫氏の本を読んでいるうち、「利己心で事業を行うと、心のどこかに後ろめたさが残る、したがって、社会のために事業を行うという利他心が重要」ということが書いてありました。後ろめたさが残らないんだったら、ひたすら稼いで邁進すれば良いのですが、いらぬ嫉妬や批判を招き、それが最終的に自分の首を絞めることにもつながりかねません。
嫉妬や批判はある意味自然現象なので、自然現象に向かって、「金儲けして何が悪い」と叫んでも、周囲の共感を得られない→協力者を失うという現実の結果を避けることができません。
「経営者はビジョンを持つべき」などと言われることがありますが、このビジョンというのは「将来世界は○○のようになっている」という言葉で表されると思います。
つまり、利他の精神が流れており、それを聞いた人がインスパイアされる、ということが大事なのではと思います。
「○年後に、上場する」というのもビジョンとして良いと思うのですが、影響を受ける範囲が社長やその従業員しかいない、という意味で、力が足りないと思うんです。
私自身も、極めて小さい規模ではありますが、明確なビジョンを持てていると自負しています。それは、「アメリカ中の日本人家庭が正確な学費情報を知り、子供たちの可能性を広げる」ということ。これを唱えるだけで、自分が勇気と力を与えられるように感じるから、不思議です。
しかも、こういう理念があると、どこに行って、誰に何を語っても、真剣勝負でい続けることができて、批判を受けても何とも思わなくなります。こういう考えを持てただけでも、幸運であると思います。

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