昼頃、ある電話がフロリダからかってきました。
それは、私のビジネスに関する、あるサプライヤーでした。
「昨年一度お買い上げになったと思うのですが、今年もいりませんか」という内容でした。
私は押売りっぽさを感じたので、条件反射で「いや、買うつもりはないよ」といいました。
先方は、あきらめた様子はなく、それでも商品購買の可能性について語りはじめます。ある時点で私は面倒くさくなってしまいました。
しかし、ふと「商品A」のことが思い浮かびました。
商品Aというのは、私が「あったらいいな」と思っていた架空の商品で、絶対に実在しないと思っていました。断る口実にもなるので、試しに聞いてみました。
「商品Aはありますか?」
そうすると、先方は
「ええ、もちろんありますよ」
私は、商品Aを作るのは不可能だと思っていたので、どのように作ったのかを聞きました。そうすると、納得のいく説明をしてくれます。
もし、商品Aがあれば、現在自分の行っているビジネスのマーケティングに多大なインパクトを与えます。とりあえずFAXで、その商品の概要を送ってもらいました。
そのFAXシートには驚くべき内容が書かれていました。
1年以上、この商品がないものと勝手に信じ込んでいたのですが、非常に大きな機会損失をしていたことになります。
全てはこのセールスマンのコールドコール(フォローアップ?)のおかげです。
押売りセールスマンの時代は終わりつつある、ということをおりしも「平成・進化論」の鮒谷さんがご自身のメルマガでおっしゃっていたのですが、今日の私は、押売りセールスマンに助けられました。
それは、私のビジネスに関する、あるサプライヤーでした。
「昨年一度お買い上げになったと思うのですが、今年もいりませんか」という内容でした。
私は押売りっぽさを感じたので、条件反射で「いや、買うつもりはないよ」といいました。
先方は、あきらめた様子はなく、それでも商品購買の可能性について語りはじめます。ある時点で私は面倒くさくなってしまいました。
しかし、ふと「商品A」のことが思い浮かびました。
商品Aというのは、私が「あったらいいな」と思っていた架空の商品で、絶対に実在しないと思っていました。断る口実にもなるので、試しに聞いてみました。
「商品Aはありますか?」
そうすると、先方は
「ええ、もちろんありますよ」
私は、商品Aを作るのは不可能だと思っていたので、どのように作ったのかを聞きました。そうすると、納得のいく説明をしてくれます。
もし、商品Aがあれば、現在自分の行っているビジネスのマーケティングに多大なインパクトを与えます。とりあえずFAXで、その商品の概要を送ってもらいました。
そのFAXシートには驚くべき内容が書かれていました。
1年以上、この商品がないものと勝手に信じ込んでいたのですが、非常に大きな機会損失をしていたことになります。
全てはこのセールスマンのコールドコール(フォローアップ?)のおかげです。
押売りセールスマンの時代は終わりつつある、ということをおりしも「平成・進化論」の鮒谷さんがご自身のメルマガでおっしゃっていたのですが、今日の私は、押売りセールスマンに助けられました。

コメント
コメント一覧 (2)
こんな経験ってなかなか無いんじゃないかなぁ。
運命を感じる。
あ、運命ならもっと早く繋がりたかったか。。
これはまさしく運命だね。
でも実はまだ半信半疑なんだけど…。
ちょっとほんの少しだけ買って試してみます。