今日は、NY, NJにお住まいの方々へ宣伝です。
8月に、私のオフィスで奨学金セミナーをやります。
奨学金セミナーに出ると、アメリカの政府、州、大学から、どのようにFinancial Aidが出るのか、ということが体系的に理解できます。
これを知って準備をするのとしないのとでは、実際の学費負担に大きな影響が出てきます。年間$15,000 - $50,000にもおよぶ学費負担と、それに対するFinancial Aidが与える家計へのインパクトはすさまじく、年間で数万ドルの負担が微妙なさじ加減によって変わってきたりもします。
私はこのFinancial Aidに関するコンサルティング事業および申請代行サービスを、昨年初めて在米の日本人に対して行いました。同様の情報・サービスを提供している日系人や、日系の会社はなく、この分野については誰よりも知っているという自負があります。
当初は、フィナンシャル・プランニングをしていた私自身が、「何か強みが欲しい」と思って2年前から研究し、取り組んできたテーマでした。つまり、当初は純粋に、私の個人的な「ビジネス戦略」として開始しました。しかも、主な顧客層は、ロングアイランドに住む現地の一般アメリカ人でした。
しかし、いろいろな日本人のお客様にお会いし、いろいろな方にフィードバックを受けるにつけ、このアメリカの大学のFinancial Aidに関する知識が、在米の日本人に広まっていないこと、そして、今この時点で、将来の高い学費に頭を真剣に悩ませている人がたくさんいることがわかりました。
それを考えた時、私一人が情報を出し惜しみして、相談にやってくる方だけに対応していていいのかと思うようになりました。
また、お子様を大学に送り出すという人生の大イベントの中で、様々な家庭の悲喜こもごもを目の当たりにするにつけ、私自身が中途半端に身勝手な「戦略」などと位置づけていることに、おこがましさを感じるようになりました。
現在の私は「アメリカの大学の学費情報を、アメリカでお子様を持つ全ての家庭に届ける」ということをミッションとして、全てのリソースをかけてやり遂げることにしています。数年かかるでしょうが、ぜひともなし遂げたい目標で、西海岸にも早く進出したいと思っています。
私の持っている情報やサービスを利用すれば、いきなり数万ドルのお金が降ってくるわけではありません(実際には、いくつかそういう例もありましたが)。家族の状況によっては、どうがんばってもFinancial Aidを1ドルももらえないこともあることは事実です。
しかしながら、「もらえない」ということがハッキリわかり、それを踏まえて上で何ができるのかがクリアになるだけでも、大きな時間の節約価値があると思うのです。
もちろん、多くの人は、Financial Aidの支給対象になりますから、どのようにして1ドルでも多くもらうか、ということを知ることには、当然大きな価値があります。
今までは、無料相談で1対1という形で受付をしていましたが、より多くの人にこの知識を広めていきたい、という思いで、セミナーを開催することにしました。
8月は、全部で5回やります。
参加者が1人でも、真剣にやります!
というわけで、NY, NJ, CTにお住まいの方は、ぜひご参加ください。1人15ドルですが、お友達をお連れの方は、1人10ドルでOKです。
お金をいただくのは、ある程度真剣な方にお越しいただきたいのと、この情報の普及を加速させるために、再投資させていただきたいからです。
セミナーの内容が全く役に立たなかったら、全額お返しいたします。
ぜひともご参加ください。
セミナーの案内
http://gakuhi.livedoor.biz
新しいMidtown Planningウェブサイト
http://www.midtownplanning.com
8月に、私のオフィスで奨学金セミナーをやります。
奨学金セミナーに出ると、アメリカの政府、州、大学から、どのようにFinancial Aidが出るのか、ということが体系的に理解できます。
これを知って準備をするのとしないのとでは、実際の学費負担に大きな影響が出てきます。年間$15,000 - $50,000にもおよぶ学費負担と、それに対するFinancial Aidが与える家計へのインパクトはすさまじく、年間で数万ドルの負担が微妙なさじ加減によって変わってきたりもします。
私はこのFinancial Aidに関するコンサルティング事業および申請代行サービスを、昨年初めて在米の日本人に対して行いました。同様の情報・サービスを提供している日系人や、日系の会社はなく、この分野については誰よりも知っているという自負があります。
当初は、フィナンシャル・プランニングをしていた私自身が、「何か強みが欲しい」と思って2年前から研究し、取り組んできたテーマでした。つまり、当初は純粋に、私の個人的な「ビジネス戦略」として開始しました。しかも、主な顧客層は、ロングアイランドに住む現地の一般アメリカ人でした。
しかし、いろいろな日本人のお客様にお会いし、いろいろな方にフィードバックを受けるにつけ、このアメリカの大学のFinancial Aidに関する知識が、在米の日本人に広まっていないこと、そして、今この時点で、将来の高い学費に頭を真剣に悩ませている人がたくさんいることがわかりました。
それを考えた時、私一人が情報を出し惜しみして、相談にやってくる方だけに対応していていいのかと思うようになりました。
また、お子様を大学に送り出すという人生の大イベントの中で、様々な家庭の悲喜こもごもを目の当たりにするにつけ、私自身が中途半端に身勝手な「戦略」などと位置づけていることに、おこがましさを感じるようになりました。
現在の私は「アメリカの大学の学費情報を、アメリカでお子様を持つ全ての家庭に届ける」ということをミッションとして、全てのリソースをかけてやり遂げることにしています。数年かかるでしょうが、ぜひともなし遂げたい目標で、西海岸にも早く進出したいと思っています。
私の持っている情報やサービスを利用すれば、いきなり数万ドルのお金が降ってくるわけではありません(実際には、いくつかそういう例もありましたが)。家族の状況によっては、どうがんばってもFinancial Aidを1ドルももらえないこともあることは事実です。
しかしながら、「もらえない」ということがハッキリわかり、それを踏まえて上で何ができるのかがクリアになるだけでも、大きな時間の節約価値があると思うのです。
もちろん、多くの人は、Financial Aidの支給対象になりますから、どのようにして1ドルでも多くもらうか、ということを知ることには、当然大きな価値があります。
今までは、無料相談で1対1という形で受付をしていましたが、より多くの人にこの知識を広めていきたい、という思いで、セミナーを開催することにしました。
8月は、全部で5回やります。
参加者が1人でも、真剣にやります!
というわけで、NY, NJ, CTにお住まいの方は、ぜひご参加ください。1人15ドルですが、お友達をお連れの方は、1人10ドルでOKです。
お金をいただくのは、ある程度真剣な方にお越しいただきたいのと、この情報の普及を加速させるために、再投資させていただきたいからです。
セミナーの内容が全く役に立たなかったら、全額お返しいたします。
ぜひともご参加ください。
セミナーの案内
http://gakuhi.livedoor.biz
新しいMidtown Planningウェブサイト
http://www.midtownplanning.com

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