カーディーラーにだまされた話を、以前このブログで書きましたが、

要約すると、

- あるディーラーで、中古車を買った
- 中古車が、事故車であったことが判明した
- Autocapという消費者保護団体を利用して、ディーラーに圧力をかけた
- 最終的に、高価で車を買い戻してもらった

ということになります。

私は、自分の車が事故車であったことを知った時には、それはもう信じられない思いで一杯だったのですが、時間が経過して、今こうして振り返ってみると、案外、大した出来事じゃないのかなと思い始めました。

どうも、アメリカでは、このようなことは起こるものだと想定して生活をしていた方がいいようです。
もっと、ひどいことでダマされているひとがたくさんいるので、自分の出来事が大したことでないような気がしてきます。



以下のような、言い回しをすることがあります。

Fool me once, shame on you. Fool me twice, shame on me.

なんと訳していいのか、このセンテンスの語感があまりにもいいので、日本語にするのが何とも難しいのですが…思いっきり意訳すると、

"騙すことは、恥ずべきことだが、2回騙されるヤツも、恥じるべきだ。"

という、感じでしょうか。


もう、このようなことは2度と起こさない、と決意を固めている次第です。