本日は、NY Universityのビジネススクールで、Entrepreneurship Conferenceというものが開催されていて、知り合いに紹介されて、行ってきました。
要するに、起業家向けの集まりみたいなものです。
私が特に期待していたのが、午後の基調講演。
講演者は、Kenny DichterというMarquis Jetの社長です。
Marquis Jet(発音は、マーキー・ジェット)という会社は、会員制のプライベートジェット搭乗を時間単位で売っており、現在めざましく業績を伸ばしている会社です。
プライベートジェットのチャータービジネス自体は昔からありましたが、この会社は、「25時間」を1単位として売っているのが特徴的です。大体、25時間の搭乗権(+諸々の会員特典)が、約1200万円するそうで、これは既存のチャーター便に比較すると、だいぶお手軽な値段らしいです。
おそらく、対象の顧客としては、
数十億円かかるジェット機を所有し、メンテナンス費も払える超お金持ち
と、
数年のうちに一回だけチャーターが必要な人たち
の間に位置する、
一年のうちに何回もプライベート・ジェットを利用しなければならないが、買って維持するほどのお金は持っていない
人たちや企業が、ターゲットになっているようです。
一見ウェブサイトや広告宣伝を見て思ったのが、シンプルなデザインやコンセプトにも、高級感がただよっていて、「Marquisの会員になりたい」と思わせるようなブランドのしかけがいろいろとなされていること。
Marquisのカードを持つことが、一つのステータスシンボルである、というようなイメージをうまく作り上げているのではないかと思います。
その創業者・社長が、どんな経緯で、このビジネスを始めるにいたったのかを、その講演では語ってくれました。
要するに、起業家向けの集まりみたいなものです。
私が特に期待していたのが、午後の基調講演。
講演者は、Kenny DichterというMarquis Jetの社長です。
Marquis Jet(発音は、マーキー・ジェット)という会社は、会員制のプライベートジェット搭乗を時間単位で売っており、現在めざましく業績を伸ばしている会社です。
プライベートジェットのチャータービジネス自体は昔からありましたが、この会社は、「25時間」を1単位として売っているのが特徴的です。大体、25時間の搭乗権(+諸々の会員特典)が、約1200万円するそうで、これは既存のチャーター便に比較すると、だいぶお手軽な値段らしいです。
おそらく、対象の顧客としては、
数十億円かかるジェット機を所有し、メンテナンス費も払える超お金持ち
と、
数年のうちに一回だけチャーターが必要な人たち
の間に位置する、
一年のうちに何回もプライベート・ジェットを利用しなければならないが、買って維持するほどのお金は持っていない
人たちや企業が、ターゲットになっているようです。
一見ウェブサイトや広告宣伝を見て思ったのが、シンプルなデザインやコンセプトにも、高級感がただよっていて、「Marquisの会員になりたい」と思わせるようなブランドのしかけがいろいろとなされていること。
Marquisのカードを持つことが、一つのステータスシンボルである、というようなイメージをうまく作り上げているのではないかと思います。
その創業者・社長が、どんな経緯で、このビジネスを始めるにいたったのかを、その講演では語ってくれました。

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